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【9月29日(土)】ステップアップ講座 Scratch + LEGO® プログラミング 第1弾

東京より講師を招いたScratch+LEGO®プログラミング特別講座を開催します!

基礎的な講座からステップアップした「Scratch+LEGO®プログラミング ステップアップ講座」を開催します。東京から講師を招いたこの講座では、数学的な考え方や論理的思考を鍛えながら、本格的なプログラムにも必要な知識(順次処理・繰り返し・分岐処理・関数など)を学習できます。
また、このコースを受講した後、「ゲームを作ろう!Scratchプログラミング」に進むことができます。

基礎的な部分を終えて、もっと学びたい!というお子様にぴったりの講座です!

講座内容

複数のLEGO®WeDoコントローラを制御するプログラムをScratchで作成します。複数のモーター、チルトセンサー(傾きセンサー)、モーションセンサー(前方にある物体を検知する)を組み合わせることで、例えばラジコンカーを実現したり、お掃除ロボットのような動作をする自律型レゴカーを作ることができます。

簡単な例として、こちらの動画後半で2つの恐竜が動きますが、ScratchでLEGO®WeDoコントローラを2つ動かすことで、2つの恐竜を動かしています。

午前中はプログラミング基礎+ラジコンカー、午後はロボットの作成を予定しています。(どんなロボットを作るかは当日のお楽しみ)

  • 開催日:9月29日(土) 10:00~15:00(お昼休み 12:00〜13:00)
  • 場所:コムニカ
  • 講師:笹岑 剛士(ウェーブサーチ株式会社所属)
  • 対象:小学校4年生以上
  • 定員:4名 ※先着順 定員になり次第締め切り
  • 受講料:12,000円(税別)

講師紹介

講師写真
■ 笹岑 剛士 ウェーブサーチ株式会社所属
もともとはプログラマ寄りのシステム開発SEでキャリアスタートですが、最近は講師業が多いです。
開発言語(近年はJavaメイン)系の研修とIT系資格研修が主です。Webアプリケーション開発はもとより、時にはスマホアプリを作ったりもします。
近年はScratchやレゴ、Raspberry Piなどを使った若年層向けのEducation分野にも興味津々!

お申込みと注意事項

お申し込み前に、確認したいことなどがございましたら、お気軽に講座申し込みフォームより件名から「講座に関するお問い合わせ」を選択してお問い合わせください。メール、お電話にてのお問い合わせもお気軽にどうぞ!
お問合せ電話番号:052-563-6021(平日10:00〜18:00)
メール:info@comunica.jp
※夏季休業 8月11日〜15日

お申込み・受講に関する注意事項

  • 開催場所
    コムニカ 〒451-0042名古屋市西区那古野1-15-18那古野ビル南館210号
  • 各コースの募集締め切りは先着順とし、定員になり次第締め切りとなります
  • 受講料のお支払いは銀行振込にて前払いでお願いいたします。入金確認後、お申し込み完了となります
  • 受講日2日前をすぎてのキャンセル・返金はできませんのでご注意ください
  • お昼は近隣の飲食店をご利用いただくか、各自ご用意ください
  • LEGO®作品のお持ち帰りはできません

お申し込み方法

お申し込みは以下の内容を添えてメール、または講座申し込みフォームよりお申し込みください。お電話でのお申し込みも受け付けております。
電話番号:052-563-6021(平日10:00〜18:00)
メール:info@comunica.jp
※夏季休業 8月11日〜15日

  • 受講希望コース名
  • お名前(保護者の方、お子様)
  • 住所と連絡先電話番号
  • お子様の年齢と学年

親子ものづくり社会体験教室 展示用にレゴで恐竜を作りました

今週末、8月4日に行われる親子ものづくり社会体験教室に「ロボ・プログラミング操作体験」に参加するコムニカ。
展示用にレゴで恐竜を作りました。

作った恐竜は2匹。大きくゴツめの子と、首が長い子です。出来上がった写真を見ながら組み立てたので、なかなか大変。
あれこれと考えながら、完成しました。

恐竜

ツノに見立てた緑色の木がダイナミックな恐竜

ちょっと天然っぽい恐竜

動かすのはScratchを使い、2つともセンサーに反応して動き出す仕組みです。
……なのですが、大きい方の恐竜は頭につけた飾りがセンサーに反応してしまい、すぐに動き出してしまいました。
センサーのすぐ上にブロックをつけると、反応しちゃうのね……。

ということで、センサーの上にはみ出していたブロックを取り替えたところ、ちゃんと動くようになりました。
センサーの前に何かあると、それに反応してガックンガックンと面白い動きをします。

夏休みプログラミング教室 7月コース終了〜♪

先月、7月下旬に行われた夏休みプログラミング教室が終了しました。
LEGOコース、micro:bitコースともに、とても楽しい雰囲気で行うことができました。

どのお子さんも、とにかく一生懸命!色々と自分で考えて、工夫して、思ったようにプログラムが出来上がったときは、とても嬉しそうでした。途中で上手くいかなくなった時も投げ出したりせずに、考え工夫している姿は、とても素晴らしい✨

個性的で面白い作品を作ったり、工夫したプログラムを作ったり、子供たちの可能性ってすごいなぁ、と感心してしまいました。
micro:bitコースは作品をお持ち帰りできるので、帰宅後、早速プログラムを修正したり工作をさらに作り込んだりしたという声を頂いて、嬉しいがぎりです!

8月下旬にも、micro:bit+工作コースを行いますので、気になる方は是非お問い合わせください!

【8月24日・28日】夏休みプログラミング教室 micro:bit+工作コース 第2弾開催

夏休み宿題向けのmicro:bit+工作コースの第2弾を開催します。
自由研究で何をしようか悩んでしまっている方にはぴったりのmicro:bitを使ってプログラミング&工作。
夏休みのはじめは忙しくって……、という方のために8月下旬に2つの日程を用意いたしました。

プログラミングが初めてのお子様も、大丈夫!楽しくご受講いただけます!
お友達と一緒に参加しても楽しいコースです✨

夏休み宿題向け micro:bitプログラミング+工作コース:4時間

micro:bitという小さなコンピュータを使ってプログラミングをし、ダンボールやペットボトルなどを使っておもちゃを工作します。micro:bitの基礎を体験した後は、ミュージックボックス、サイコロボックス、ワンニャンロボット、歯みがきタイマーなどから、好きなものを選んでプログラミングと工作を行います。作った作品(コンピュータ)はお持ち帰りできますので、夏休みの自由研究など、宿題にぴったりです。

  • Cコース:8月24日(金) 10:00~15:00 (お昼休み 12:00~13:00)
  • Dコース:8月28日(火) 10:00~15:00 (お昼休み 12:00~13:00)
  • 場所:コムニカ
  • 対象:小学校4年生以上
  • 定員:各コース4名 ※先着順 定員になり次第締め切り
  • 受講料:9000円(税別)※micro:bit等、材料費を含みます
  • 持ち物:プログラム持ち帰り用のUSBメモリ(1G以上あれば大丈夫です)

こちらは、作成例のワンニャンロボットです。

お申込みと注意事項

お申し込み前に、確認したいことなどがございましたら、お気軽にお問合わせフォームまたはメール、お電話にてお問い合わせください。
お問合せ電話番号:052-563-6021(平日10:00〜18:00)
メール:info@comunica.jp
※夏季休業 8月11日〜15日

お申込み・受講に関する注意事項

  • 開催場所
    コムニカ 〒451-0042名古屋市西区那古野1-15-18那古野ビル南館210号
  • 各コースの募集締め切りは先着順とし、定員になり次第締め切りとなります
  • 受講料のお支払いは銀行振込にて前払いでお願いいたします。入金確認後、お申し込み完了となります
  • 受講日2日前をすぎてのキャンセル・返金はできませんのでご注意ください
  • お昼は近隣の飲食店をご利用いただくか、各自ご用意ください
  • 作品は、micro:bitコンピュータと共にお持ち帰りいただけます

お申し込み方法

お申し込みは以下の内容を添えてメール、または講座申し込みフォームよりお申し込みください。お電話でのお申し込みも受け付けております。
電話番号:052-563-6021(平日10:00〜18:00)
メール:info@comunica.jp
※夏季休業 8月11日〜15日

  • 受講希望コース名
  • お名前(保護者の方、お子様)
  • 住所と連絡先電話番号
  • お子様の年齢と学年

親子ものづく社会体験教室で使うレゴ車はキュート×シンプルバージョン

来月の「ものづくり社会体験教室」で使うレゴ車を組み立てました。
去年は、見た目を意識して作ったのですが、ちょっと壊れやすかったので、今回はシンプルでかわいい(?)車にしました。
全部で5台+予備を1台。

レゴ車

ちょっとぶつかったりしても、ブロックが外れてしまわないようになっています。
そして、万が一壊れても組み立て直しやすい車です。

プログラミング→実際に走らせる→プログラミングを直す、という繰り返しなので、車をスタート位置に戻す動作も多くなります。
なので、壊れにくい車を作ることはポイントの一つです。

あとは、Scratchで動かして、ちゃんと走るかテストです。
組み立てが甘いと、時々、モーターのパワーによっては動かした途端に外れちゃう……、なんて事故も起こるので、要チェック。

楽しく体験してもらえるように、しっかり準備!です。

親子ものづくり社会体験教室 プログラミングを体験してみませんか?

ロボ・プログラミングを体験してみませんか?

8月4日(土)、愛知県小牧市のポリテクセンター中部にて開催される親子ものづくり体験教室に参加します。

レゴで作られた車を、Scratchでプログラミングをして色々なコースを走らせてみます。プログラミングは初めて、というお子様もお気軽に楽しく参加していただけます。参加は無料!興味のある方は、この機会にぜひご参加ください!

開催日 8月4日(土) 9:15〜15:00
場所 ポリテクセンター中部
〒485-0825 愛知県小牧市下末1636-2

去年はあつーい場所での開催でしたが、今年は冷房完備のお部屋で快適に体験していただけます!
コムニカのロボ・プログラミングはB120です。

他にも楽しいイベントや体験教室が盛りだくさん!

親子ものづくり体験教室

親子ものづくり体験教室2

ご参加お待ちしております!

プログラミング教室 micro:bitでサイコロを工作 パート2

サイコロ工作

前回、micro:bitで作ったサイコロの工作があまりにもしょぼかったのでリベンジ。
あの見本じゃ、子供たちの興味を引かないよなぁ……、と。やっぱり、作るのが楽しそう!と思う見本が欲しいところ。

はじめてのmicro:bitと工作だったサイコロは、ペットボトルの中にねじ込んだだけの、超シンプルなものでした。その後、色々と作って行くうちに、なんとなく工作にも慣れてきました。

そうして振り返ると、最初の工作があまりにも寂しい!と思い、作り直しました。
某ペットボトルコーヒーのボトルを利用して、筒状のサイコロに。両サイドの蓋にもデコレーションをしてポップで楽しい雰囲気にしてみました!
micro:bitに目を貼り付けるだけでキュートになるので、ついつい目をつけて擬人化してしまいます。

サイコロ工作

転がして動画を撮るのはなかなか難しいのですが、なんとか撮影。
動画の編集もちょっと慣れて、タイトル文字なども入りちょっと格好がついたかなぁ〜、なんて……。
facebookアップして見たところ、若干画質が荒くなってしまいましたが、お許しを💦

プログラミング教室では、子供たちが自由な発想で、もっともっと楽しくて面白いものを工作してくれるのでは?なんて期待しています✨

プログラミング教室 micro:bitでギターを工作

夏休みプログラミング教室用の、プラスアルファ、ステップアップバージョンのサンプル、ギターを工作しました。
プログラムがちょっと難しめで、ちょっとプログラムの経験がある子供たちには作りがいがある作品ではないかと思います。

micro:bitでギター

傾き加減を判断してくれる加速度センサーを使って、micro:bitが傾くと音を出すプログラムを作っています。傾き加減によってどの音階を出すかプログラムしてありますので、うまく傾けていくとドレミファソラシドと音が出ます。
このプログラムでは、マップ、配列の他、変数と条件分岐も使用しています。

ギタープログラム画面

工作は、それまでの工作よりもずっと大物。なかなか作りがいのある工作です。コムニカでは段ボールを使ってギターの形を作りました。子供達なら楽器にとらわれず、いろいろな発想で音がなって演奏できるものを工作できるのではないでしょうか?

コムニカで作ったギターは、ウクレレサイズ(?)で、電池ケースはネックの後ろに回しています。音を出すときは、Aボタンを押したままmicro:bitが傾くように動かします。Aボタンを押したまま傾きを変えていくと、うまく「ドレミファソラシド」といくはずなのですが、それが案外難しい!
動画では、上のドがうまく傾けられず、最初のドに戻って終了……。

プログラミング教室 micro:bitで3分間タイマーを作成&工作

夏休みプログラミング教室で作るサンプル作品の最後、3分間のタイマーを作りました。Aボタンを押すとタイマーがスタートし、3分たったら音を鳴らすというものです。これで、カップラーメンの3分間を楽しく測れるかも……。

3分タイマー

プログラムでは、変数と繰り返しを使って3分間をカウントダウンしていきます。LED部分に数字が表示され、右下では1秒ごとにLEDが点滅します。最後に鳴らす音は、好みのメロディを!(このサンプルではシンプルにブザー音ですが)

micro:bitタイマープログラム

↑このプログラムのスクリーンショット、実は1箇所間違い(?)があります。音がなるかを確認するのに3分待つのが長いから…、と最初に音がなってからカウントダウンが始まるようになっています。戻すのを忘れてスクリーンショットを撮ってしまった……。

工作は、なかなか難航しました。きっと子供たちなら、もっと柔軟な発想で面白い工作をすると思いますが、大人の工作はなんとも微妙な仕上がり……。
カップではなく、牛乳パックなどを使った方が、面がフラットで作りやすかったかもしれません。

内部にスピーカー、某サンドイッチショップのカップの中に電池ケースが入っています。実は、この電池ケースをどうするかと考えていて、カップをかぶせてみたところ案外うまくフィットしたので、ちょっと大きめですがチャームポイント(?)の帽子にしました。
この段階では、目をつけずにそのままでイマイチ楽しくなかたので、目をくっつけてちょっと楽しいタイマーにしたのが最初の写真です。

micro:bitタイマー

透明のプラスチックカップに貼った色紙の色が、ぴっかぴかの金色の理由は、単純にピッカピカ系の色紙しかなかったから。(個人的にはぴっかぴかの色紙好きなのですが)プログラミング教室当日は、普通の色紙も用意する予定です♪

夏休みプログラミング教室のチラシができました

夏休みプログラミング教室のチラシが出来上がりました。LEGOバージョンと、micro:bitバージョンの2パターンを作りました。
もう6月も半分を過ぎて、そろそろ夏休みの計画を……、とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

夏休みの体験の一つとして、夏休みの自由研究として、プログラミング体験はいかがでしょうか?
特に、micro:bitコースは、出来上がった作品とmicro:bitコンピュータをお持ち帰りいただけるので、夏休みの自由研究にはぴったりです。パソコンがあれば持ち帰った作品をさらにカスタマイズしたり、違う作品作りに挑戦できたり、色々と楽しむこともできます。

LEGO+WeDo2.0体験コースは、お持ち帰りはできませんが、初めてプログラムを体験するお子様やLEGO好きなお子様にぴったりです。Scratchコースでは、ちょっとステップアップしてLEGOで作った車を走らせます。
作品のお持ち帰りはできませんが、写真などを取ることは自由ですので、夏休み宿題の中に上手に取り入れてみてはいかがでしょう?

詳しくは夏休みプログラミング教室をご覧ください♪

micro:bit体験コース

レゴ体験コース