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ものづく社会体験教室で使うレゴ車はシンプルバージョン

来月の「ものづくり社会体験教室」で使うレゴ車を組み立てました。
去年は、見た目を意識して作ったのですが、ちょっと壊れやすかったので、今回はシンプルでかわいい(?)車にしました。
全部で5台+予備を1台。

レゴ車

ちょっとぶつかったりしても、ブロックが外れてしまわないようになっています。
そして、万が一壊れても組み立て直しやすい車です。

プログラミング→実際に走らせる→プログラミングを直す、という繰り返しなので、車をスタート位置に戻す動作も多くなります。
なので、壊れにくい車を作ることはポイントの一つです。

あとは、Scratchで動かして、ちゃんと走るかテストです。
組み立てが甘いと、時々、モーターのパワーによっては動かした途端に外れちゃう……、なんて事故も起こるので、要チェック。

楽しく体験してもらえるように、しっかり準備!です。

親子ものづくり社会体験教室 プログラミングを体験してみませんか?

ロボ・プログラミングを体験してみませんか?

8月4日(土)、愛知県小牧市のポリテクセンター中部にて開催される親子ものづくり体験教室に参加します。

レゴで作られた車を、Scratchでプログラミングをして色々なコースを走らせてみます。プログラミングは初めて、というお子様もお気軽に楽しく参加していただけます。参加は無料!興味のある方は、この機会にぜひご参加ください!

開催日 8月4日(土) 9:15〜15:00
場所 ポリテクセンター中部
〒485-0825 愛知県小牧市下末1636-2

去年はあつーい場所での開催でしたが、今年は冷房完備のお部屋で快適に体験していただけます!
コムニカのロボ・プログラミングはB120です。

他にも楽しいイベントや体験教室が盛りだくさん!

親子ものづくり体験教室

親子ものづくり体験教室2

ご参加お待ちしております!

プログラミング教室 micro:bitでサイコロを工作 パート2

サイコロ工作

前回、micro:bitで作ったサイコロの工作があまりにもしょぼかったのでリベンジ。
あの見本じゃ、子供たちの興味を引かないよなぁ……、と。やっぱり、作るのが楽しそう!と思う見本が欲しいところ。

はじめてのmicro:bitと工作だったサイコロは、ペットボトルの中にねじ込んだだけの、超シンプルなものでした。その後、色々と作って行くうちに、なんとなく工作にも慣れてきました。

そうして振り返ると、最初の工作があまりにも寂しい!と思い、作り直しました。
某ペットボトルコーヒーのボトルを利用して、筒状のサイコロに。両サイドの蓋にもデコレーションをしてポップで楽しい雰囲気にしてみました!
micro:bitに目を貼り付けるだけでキュートになるので、ついつい目をつけて擬人化してしまいます。

サイコロ工作

転がして動画を撮るのはなかなか難しいのですが、なんとか撮影。
動画の編集もちょっと慣れて、タイトル文字なども入りちょっと格好がついたかなぁ〜、なんて……。
facebookアップして見たところ、若干画質が荒くなってしまいましたが、お許しを💦

プログラミング教室では、子供たちが自由な発想で、もっともっと楽しくて面白いものを工作してくれるのでは?なんて期待しています✨

プログラミング教室 micro:bitでギターを工作

夏休みプログラミング教室用の、プラスアルファ、ステップアップバージョンのサンプル、ギターを工作しました。
プログラムがちょっと難しめで、ちょっとプログラムの経験がある子供たちには作りがいがある作品ではないかと思います。

micro:bitでギター

傾き加減を判断してくれる加速度センサーを使って、micro:bitが傾くと音を出すプログラムを作っています。傾き加減によってどの音階を出すかプログラムしてありますので、うまく傾けていくとドレミファソラシドと音が出ます。
このプログラムでは、マップ、配列の他、変数と条件分岐も使用しています。

ギタープログラム画面

工作は、それまでの工作よりもずっと大物。なかなか作りがいのある工作です。コムニカでは段ボールを使ってギターの形を作りました。子供達なら楽器にとらわれず、いろいろな発想で音がなって演奏できるものを工作できるのではないでしょうか?

コムニカで作ったギターは、ウクレレサイズ(?)で、電池ケースはネックの後ろに回しています。音を出すときは、Aボタンを押したままmicro:bitが傾くように動かします。Aボタンを押したまま傾きを変えていくと、うまく「ドレミファソラシド」といくはずなのですが、それが案外難しい!
動画では、上のドがうまく傾けられず、最初のドに戻って終了……。

プログラミング教室 micro:bitで3分間タイマーを作成&工作

夏休みプログラミング教室で作るサンプル作品の最後、3分間のタイマーを作りました。Aボタンを押すとタイマーがスタートし、3分たったら音を鳴らすというものです。これで、カップラーメンの3分間を楽しく測れるかも……。

3分タイマー

プログラムでは、変数と繰り返しを使って3分間をカウントダウンしていきます。LED部分に数字が表示され、右下では1秒ごとにLEDが点滅します。最後に鳴らす音は、好みのメロディを!(このサンプルではシンプルにブザー音ですが)

micro:bitタイマープログラム

↑このプログラムのスクリーンショット、実は1箇所間違い(?)があります。音がなるかを確認するのに3分待つのが長いから…、と最初に音がなってからカウントダウンが始まるようになっています。戻すのを忘れてスクリーンショットを撮ってしまった……。

工作は、なかなか難航しました。きっと子供たちなら、もっと柔軟な発想で面白い工作をすると思いますが、大人の工作はなんとも微妙な仕上がり……。
カップではなく、牛乳パックなどを使った方が、面がフラットで作りやすかったかもしれません。

内部にスピーカー、某サンドイッチショップのカップの中に電池ケースが入っています。実は、この電池ケースをどうするかと考えていて、カップをかぶせてみたところ案外うまくフィットしたので、ちょっと大きめですがチャームポイント(?)の帽子にしました。
この段階では、目をつけずにそのままでイマイチ楽しくなかたので、目をくっつけてちょっと楽しいタイマーにしたのが最初の写真です。

micro:bitタイマー

透明のプラスチックカップに貼った色紙の色が、ぴっかぴかの金色の理由は、単純にピッカピカ系の色紙しかなかったから。(個人的にはぴっかぴかの色紙好きなのですが)プログラミング教室当日は、普通の色紙も用意する予定です♪

夏休みプログラミング教室のチラシができました

夏休みプログラミング教室のチラシが出来上がりました。LEGOバージョンと、micro:bitバージョンの2パターンを作りました。
もう6月も半分を過ぎて、そろそろ夏休みの計画を……、とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

夏休みの体験の一つとして、夏休みの自由研究として、プログラミング体験はいかがでしょうか?
特に、micro:bitコースは、出来上がった作品とmicro:bitコンピュータをお持ち帰りいただけるので、夏休みの自由研究にはぴったりです。パソコンがあれば持ち帰った作品をさらにカスタマイズしたり、違う作品作りに挑戦できたり、色々と楽しむこともできます。

LEGO+WeDo2.0体験コースは、お持ち帰りはできませんが、初めてプログラムを体験するお子様やLEGO好きなお子様にぴったりです。Scratchコースでは、ちょっとステップアップしてLEGOで作った車を走らせます。
作品のお持ち帰りはできませんが、写真などを取ることは自由ですので、夏休み宿題の中に上手に取り入れてみてはいかがでしょう?

詳しくは夏休みプログラミング教室をご覧ください♪

micro:bit体験コース

レゴ体験コース

爽やかなミント感 チョコミントメロンパン

このところ、チョコミント天国でご機嫌なコムニカチョコミントクラブです!

さて、「ジャイアントコーン大人のミント」の予定だったのですが、ファミマでついつい買ってしまったチョコミントシリーズ。

その名も




メロンパン(チョコミント)

チョコミントパンケーキ

チョコミントメロンパン

ミント色のパンケーキとメロンパンってルックスはイマイチ……、な感じですがチョコミントとくれば買わずにはいられません!

……で、なんで写真がメロンパンだけなの?と言われそうですが

パンケーキ、写真を撮るのを忘れて、食べちゃいました……😅

と、言うことで、チョコミントパンケーキの感想を……。
見事な水色の、もっちりパンケーキ生地の中には、チョコと爽やかなミントクリーム。
チョコの甘さがミント感を引き立てていて、食べた後もお口の中すっきりとしてミント感が残る美味しさでした。
青いパンケーキは日本人にとって不気味ですらありますが、ミント好きならば、ぜひ食べてみてほしいお味です。
できれば、チョコ色のパンケーキにミントクリームが良かったな、なんて思ったりして……。

ところで、チョコミン党とチョコ民党、どっちが正しいの?と素朴な疑問。
ここではいつも「チョコ民党」なんだけど、今日は「チョコミン党」でいってみようかしら?

さて、チョコミントメロンパン。
袋から出すと、こんな感じ。その気になれば一口でも食べられそうな(ちょっと無理?)可愛らしいメロンパンが4つ。

チョコミントメロンパン

やっぱり、チョコチップが散らされた青いメロンパンは、なんとも言えない感じ。

割ってみると、中はチョコレート色。

チョコミントメロンパン

パンケーキと同じく、ルックスは不気味なメロンパンですが、食べてみると、こちらも爽やかなミント感が広がるメロンパン。
チョコの甘さとミントの爽やかさが、とってもいいバランスです。
甘さも控えめなので、あっという間に4個食べられてしまいます。

どちらもオススメです💕

週末には、ファミマのチョコミントフラッペも登場するらしいので、今からワクワクです。

あっ、その前に、クリエのソルベージュチョコミントドリンクも飲みに行かなきゃ〜!

プログラミング教室 micro:bitでワンニャンロボット

ミュージックボックスに続いて、今回は動物のかたちのロボットを作ってみました。(ロボットというほど、すごい動きはしないのですが…😅)
micro:bitの端子を触ると音が鳴ってLEDに表情(口の形)が表示されます。1の端子では喜んだ顔(V形の口)、2の端子を触ると、びっくりした顔(四角の口)が表示されます。それぞれ短い音も鳴るように鳴っています。

更に、Aボタンを押すとハッピーバースディのメロディが流れます。

こちらが、ネコロボット全体。紙コップをベースに色紙などで装飾し、厚紙でネコの顔を作っています。この顔の部分を犬に変えればワンチャンロボットになります。動物以外にも色々なアイデアで楽しいロボットを作ることができます。

ワンんやんロボット

紙コップの中には電池ケースが収まっていて、後ろの尻尾の部分に空いた穴から、ワニ口クリップを出してスピーカーにつないでいます。

micro:bit本体の端子部分には、ネジをつけてワニ口クリップで挟みやすく、そして手で触れた時に反応しやすくしています。このネジはホームセンターに売っている一般的なネジです。
本体を傷つけないように、レンチを使わず手だけで優しく締めてあります。なので、外したいときはサクッと外すことができます。外さないつもりであれば、ある程度しっかりと締めてしまっても良いかもしれません。

ルックスはゴツくなりますが、あった方がずっと作業がしやすいように思います。

今回は、並んだネジがなんだかネコバスの口っぽい……、ですが、ワニ口クリップがネコのヒゲのように見えて、いい感じになりました。
ボタンの上に付けた目はマスキングテープで作って簡単に外せるようにしてあります。

歌っている間はLEDにハート形を表示して、お誕生会を盛り上げるおもちゃとしても活躍しそうです。
工作をして、micro:bitを取り付けていくのには、ちょっとした工夫や小細工が必要で、それを考えながら工作をしていくのも楽しいと思います。

こちらも、夏休みプログラミング教室で作ることができますので、興味のある方はぜひお問い合わせください😊

ダースミントアイスバー&チェリオ覚醒チョコミントを食してみる

コムニカチョコミントクラブです!

今年はチョコミントがトレンドらしいです。
チョコミントスィーツが連発されていると思いきや、そう言う理由か……。

ミント色かわいい〜、なんてにわかチョコ民党女子が……(前回投稿とダブるので、以下自粛)

マツコの番組に出ていたチョコミント青年が発端らしいのですが、
「今年のトレンド」と言わず、この流れに乗って定番化してほしい!というところ。

チョコミントに不自由しない2018年サイコ〜!……なんて。
クリエでもは、ソルベージュチョコミントドリンク6日6日から発売されるようです。
去年お気に入りだった、ファミマのチョコミントフラッペも、装い新たに発売されるとか……💕

さて、今日はチョコミントアイス2種。

まずは、チョコでもミント感たっぷりだったダースミントのアイスバージョン

ダースミントアイスバー

ダースミントアイスバー

爽やかなパッケージには「先端に爽快ミントソース」の文字が……。
ダースミントチョコレートの爽やかなミント感を想像してしまいます。

さて、実際のミントバーは、こんな感じでミントソースが……

ダースミントチョコレートバー

パッケージイラストのような、とろーり感は全くナシ。
トロッとしたソースを期待してしまった私の期待は見事に裏切られ、見事に凍ったソース。

けれど、このソース、かなりのミント感です。
パッケージの文字どおり「先端」エリアだけに入っています。

その量は、かなり多め……。

最初の4分の1くらいは
これでもか!みたいなミント感

でも、そのあとは、フツーにミントアイスとチョコで、
最初のミントパンチが効いていただけに、ちょっと残念な感じ。

あのソースが、全体にまんべんなく散りばめられていた方がよかったなぁ、と言う感想。

さて、2つ目のミントアイスは、数年前からこの季節になるとお目見えするチョコミントアイス、「チェリオ」のチョコミント。
今年はパワーアップして登場です。

その名も




チェリオ覚醒チョコミント

ネーミングからしてものすごく、期待させられます!
だって、「覚醒チョコミント」、どんなミントよ?って。

チェリオチョコミント

さらに、パッケージには「ほろにがチョコとスーパーミントでやる気、めざめる」とあります。
もう、ミントタブレットのハードなミント感を想像するしかありません!

ドキドキしながらパッケージから出すと、去年と同じ風貌のゴツゴツチョコに包まれたアイスバー。

チェリオチョコミント

これ、一昨年は甘すぎて、去年はちょっと甘さが落ち着いた感じだったのですが、さて、今年はいかに。

なんてったって

覚醒チョコミントですから、期待しちゃいます。

アイスバーのなかはと言うと、去年と同じくチョコがどーんと入っています。

チェリオチョコミント 中身

で、肝心のミント感はと言うと……
なんてったって、「覚醒ミント」「スーパーミントでやる気、めざめる」です。












ん?



……覚醒ミント、やる気?



覚醒しましぇーん!めざめましぇーん!

去年よりも更に、甘さは抑えられていますが、
パッケージにアピールされているほどのミント感はありません。

過激派チョコ民党の私が期待しすぎたのでしょうか??

ダースミントアイスバーの方が、ミント感を楽しめます。
チェリオ覚醒チョコミントは、ミントが香るチョコ味を楽しみたい人向けかな、と。

次は、「ジャイアントコーン大人のチョコミント」と「スーパーカップチョコミント」を試したいところ。
今年は、「次はどれにしようかしら〜♪」と悩むほどのチョコミント。

毎年、こんなだったらいいのになぁ。

プログラミング教室 micro:bitでジュークボックスをプログラミング&工作

micro:bitでボタンを押したら音楽が流れるプログラミングを作って、ジュークボックス(若い人は知らない?)を工作してみました。
用意するものは、micro:bit本体、マイクロUSBケーブル、電池ケースと電池、ワニ口クリップ2本、スピーカー、そして工作に必要なハサミやのり、素材です。

今回作ったプログラムは、Aボタンを押すと短いメロディが流れ、Bボタンを押すと「プリュード」が流れ、更に音が鳴っている間はLEDにパターンを表示します。AとBを同時に押すとストップする仕組みです。

プログラムの中では「繰り返し」と「変数」を使用していますが、初心者でも簡単に作れるプログラムです。音が鳴るので、作っていて楽しいプログラムです!

ジュークボックスプログラム

画面で動作を確認したら、プログラムを保存・ダウンロードしてmicro:bit本体に書き込み、ジュークボックスの工作です。
本体は牛乳パックにmicro:bitを取り付ける窓を作り、全体を折り紙とマスキングテープなどでデコレーションしました。

ジュークボックス完成品

後ろの部分を扉のように開くようにし、micro:bitや電池などを設置できるようにしました。

ジュークボックス中身

大人の工作だとこんなものか〜と言う感じですが、子供たちが工作すると、きっと、もっと面白いものができるのではないかなぁ、と思います。
このプログラムは、夏休みプログラミング講座のmicro:bitコースで作ることができますので、興味のある方は是非お問い合わせください!