ブログ

10月より放課後プログラミング教室(LEGO+WeDo2.0)を始めます

放課後プログラミング教室

LEGO+WeDo2.0を使ってプログラミングを行うコースです。このコースは講座形式ではなくお子様が自主的にテーマにチャレンジしていただくものです。
途中、分からないことを講師に質問して進めることができますので、自分のペースで楽しくプログラミングをしたい、という方にぴったりです!

放課後プログラミング教室(10月開講!)

月に4回の月謝制で、火・木・金曜日15:30〜17:45で1回45分間、都合の良い時間を選ぶことができます。毎週1回づつ、隔週で2回づつ、など月に4回自由に選べます。(該当曜日が祝日の場合はお休みです)

  • 月謝:4,000円(税込)/4回
  • 時間:1回45分
    火・木・金曜日15:30〜17:45で都合の良い時間(受付は17:00まで)
  • 対象:小学生(WeDo2.0基本操作ができる方、WeDo2.0体験コース受講済みの方)
    体験コースをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
  • 開催場所:コムニカ 名古屋市西区那古野1-15-18那古野ビル南館210号
  • 申込・お問合せ:お電話またはお問合せフォームよりご連絡ください。
    電話:052-563-6021(平日10:00〜18:00)
    メール:info@comunica.jp

※都合が悪くて受けられなかった分は翌月内であれば振替ることができます。
※4回終えたけれど、もっとやりたい!と言う場合は1回分の受講料を払って受ける事ができますのでご相談ください。

2019夏休み キッズプログラミング講座のご案内(募集終了)

今年も、お子様向けの夏休みプログラミング講座を開催いたします。
夏休みの体験に、自由研究のテーマにいかがでしょうか?

今年はLEGO+WeDo2.0コース、BBC micro:bitコースに加え、Scratchコースをご用意しました。それぞれ「ちょこっとだけ体験してみたい」方むけの体験コースもご用意いたしました。
基本を学ぶ「はじめよう」コース、そして、「はじめよう」コースを終えたお子様が更にプログラミングの楽しさを体験できるステップアップ用のコースがあります。

LEGO+WeDo2.0コースBBC micro:bitコースScratchコースお申込みと注意事項

LEGO®+WeDo2.0 プログラミングコース

LEGOブロックとWeDo2.0を使って、組み立てとプログラミングを行います。

LEGO+WeDo2.0 講座案内のチラシ(PDF)

体験!LEGO®+WeDo2.0

LEGOブロックで扇風機を組み立てて、簡単なプログラムを体験しよう

  • LEGO-1Aコース:7月16日(火)16:00~16:45【終了】
  • LEGO-1Bコース:7月22日(月)16:00~16:45
  • 対象:小学1年生以上
  • 定員:6名
  • 受講料:2,000円(税込)

※体験コースはセット受講割引の対象になりません

はじめよう!LEGO®+WeDo2.0

次のコースにステップアップもできる入門コースです。LEGOブロックで組み立てた扇風機にセンサーなどを組み合わせてプログラムを楽しもう!

  • LEGO-2Aコース:7月23日(火)10:00~11:30
  • LEGO-2Bコース:7月24日(水)10:00~11:30
  • LEGO-2Cコース:7月30日(火)10:00~11:30【募集終了!】
  • LEGO-2Dコース:7月31日(水)10:00~11:30【募集終了!】
  • 対象:小学3年生以上
  • 定員:6名
  • 受講料:4,000円(税込)

エンジョイ!マイロLEGO®+WeDo2.0

LEGOブロックで作ったマイロ(ロボット)とセンサーを使ってプログラムを楽しもう

  • LEGO-3Aコース:7月23日(火)13:00~14:30
  • LEGO-3Bコース:7月31日(水)13:00~14:30【募集終了!】
  • 対象:「はじめよう!」コースを修了した小学3年生以上
  • 定員:6名
  • 受講料:4,000円(税込)
    「はじめよう!」コースとのセット申し込みで1,000円割引!

エンジョイ!レースカーLEGO®+WeDo2.0

モーターを2台使った車を作って、色々なコースを走らせるプログラムを作ろう

  • LEGO-4Aコース:7月24日(水)13:00~14:30
  • LEGO-4Bコース:7月30日(火)13:00~14:30【募集終了!】
  • 対象:「はじめよう!」コースを修了した小学3年生以上
  • 定員:6名
  • 受講料:4,000円(税込)
    「はじめよう!」コースとのセット申し込みで1,000円割引!

自分でチャレンジ! LEGO®+WeDo2.0

このコースは講座形式ではなくお子様が自主的にテーマにチャレンジしていただくものです。もっとレゴとプログラミングを自由に試してみたい、とうお子様にぴったりです!

  • LEGO-5Aコース:7月23日(火)15:00~16:30
  • LEGO-5Bコース:7月24日(水)15:00~16:30
  • LEGO-5Cコース:7月30日(火)15:00~16:30【募集終了!】
  • LEGO-5Dコース:7月31日(水)15:00~16:30【募集終了!】
  • 対象:原則「はじめよう!」コースを修了した小学3年生以上
    ※LEGO®WeDo2.0の基本操作が理解できているお子様も受講いただけます
  • 定員:6名
  • 受講料:3,000円(税込)

※このコースはセット受講割引の対象になりません

LEGO+WeDo2.0コースBBC micro:bitコースScratchコースお申込みと注意事項

BBC micro:bit コース

micro:bitという小さなコンピュータを使ってプログラミングをし、ダンボールなどを使っておもちゃを工作します。作った作品(コンピュータ)はお持ち帰りできますので(体験コースを除く)、夏休みの自由研究など、宿題にぴったりです。

BBC micro:bit 講座案内のチラシ(PDF)

体験!さわってみようBBC micro:bit

とりあえず、触ってみよう!という体験コースです。micro:bitも教室のものを使いますので購入の必要はありません。

  • micro:bit-1Aコース:7月18日(木)16:00~16:45【募集終了!】
  • micro:bit-1Bコース:7月29日(月)16:00~16:45【募集終了!】
  • 対象:小学1年生以上
  • 定員:8名
  • 受講料:2,000円(税込)

※体験コースはセット受講割引の対象になりません

はじめよう!BBC micro:bit

次のコースにステップアップもできる入門コースです。BC micro:bitでのプログラミングの基礎を学びます。使ったmicro:bitはお持ち帰りできますので、自宅でプログラムをアレンジしたり復習したりできます。

  • micro:bit-2Aコース:7月22日(月)10:00~11:30
  • micro:bit-2Bコース:7月29日(月)10:00~11:30【募集終了!】
  • micro:bit-2Cコース:8月23日(金)10:00~11:30
  • micro:bit-2Dコース:8月29日(木)10:00~11:30
  • 対象:小学3年生以上
  • 定員:8名
  • 受講料:7,000円(受講料+micro:bit本体など)(税込)

BBC micro:bitで工作しよう!

BBC micro:bitでミュージックボックス作りに挑戦!プログラミングと工作を行いますので、夏休みの自由研究にもぴったりです。
※「はじめよう!」で使用したmicro:bit一式をお持ちください

  • micro:bit-3Aコース:7月22日(月)13:00~14:30
  • micro:bit-3Bコース:8月23日(金)13:00~14:30
  • 対象:原則「はじめよう!」コースを修了した小学3年生以上
    ※micro:bit本体をお持ちで、基本操作に慣れたお子様はご受講可能です
  • 定員:8名
  • 受講料:4,500円(受講料+材料費)(税込)
    「はじめよう!」コースとのセット申し込みで1,000円割引!

BBC micro:bitでゲームを作ろう!

BBC micro:bitでゲームを作成します。センサーを利用したプログラムなど応用テクニックを使って楽しいゲームを作ります。(工作はありません)
※「はじめよう!」で使用したmicro:bit一式をお持ちください。

  • micro:bit-4Aコース:7月29日(月)13:00~14:30【募集終了!】
  • micro:bit-4Bコース:8月29日(木)13:00~14:30【募集終了!】
  • 対象:「はじめよう!」コースを修了した小学3年生以上
  • 定員:8名
  • 受講料:4,000円(税込)
    「はじめよう!」コースとのセット申し込みで1,000円割引!

LEGO+WeDo2.0コースBBC micro:bitコースScratchコースお申込み・お問合せ

Scratch コース

Scratch(スクラッチ)とは、米国マサチューセッツ工科大学の研究所であるMIT Media Lab(メディアラボ)が開発し、世界中で利用されている教育用プログラミング言語です。この講座では、そのScratchを使用したプログラミングを体験します。

Scratch 講座案内のチラシ(PDF)

体験!はじめてのScratchプログラミング

Scratchってどんな感じ?ちょこっと体験したいお子様にぴったりのコースです。

  • Scratch-1Aコース:7月19日(金)16:00~16:45【募集終了!】
  • Scratch-1Bコース:8月6日(火)16:00~16:45【募集終了!】
  • 対象:小学1年生以上
  • 定員:8名
  • 受講料:2,000円(税込)

※体験コースはセット受講割引の対象になりません

はじめよう!Scratchプログラミング

スプライトを動かす簡単なプログラミングから、キャラクターにアニメーションの効果や背景を設定して楽しくプログラミング!音や音楽もつけてさらに楽しみましょう!

  • Scratch-2Aコース:8月6日(火)10:00~11:30
  • Scratch-2Bコース:8月27日(火)10:00~11:30
  • 対象:小学3年生以上
  • 定員:8名
  • 受講料:4,000円(税込)

Enjoy! Scratchでゲームを作ろう

スプライトを動かして、ゲームを作ります。楽しみながらプログラミングの基礎を学びましょう!

  • Scratch-3Aコース:8月6日(火)13:00~14:30【募集終了!】
  • Scratch-3Bコース:8月27日(火)13:00~14:30【募集終了!】
  • 原則「はじめよう!」コースを修了した小学3年生以上
    ※Scratchの基本操作に慣れたお子様はご受講可能です
  • 定員:8名
  • 受講料:4,000円(税込)
    「はじめよう!」コースとのセット申し込みで1,000円割引!

お申込みと注意事項

お申し込み前に、確認したいことなどがございましたら、お気軽にお問合わせフォームまたはメール、お電話にてお問い合わせください。
お問合せ電話番号:052-563-6021(平日10:00〜18:00)
メール:info@comunica.jp
※夏季休業 8月11日〜15日

お申込み・受講に関する注意事項

  • 開催場所
    コムニカ 〒451-0042名古屋市西区那古野1-15-18那古野ビル南館210号
  • 各コースの募集締め切りは先着順とし、定員になり次第締め切りとなります
  • 受講料のお支払いは銀行振込にて前払いでお願いいたします。入金確認後、お申し込み完了となります
  • 受講日2日前をすぎてのキャンセル・返金はできませんのでご注意ください
  • お昼は近隣の飲食店をご利用いただくか、各自ご用意ください
  • スペースの都合上、保護者の方の見学はできませんのでご了承ください

お申し込み方法

お申し込みは以下の内容を添えてメール、または講座申し込みフォームよりお申し込みください。お電話でのお申し込みも受け付けております。
電話番号:052-563-6021(平日10:00〜18:00)
メール:info@comunica.jp

  • 受講希望コース名
  • お名前(保護者の方、お子様)
  • 住所と連絡先電話番号
  • お子様の年齢と学年

そろそろチョコミントの季節 チョコミントクッキー

久しぶりのコムニカチョコミントクラブです!

だんだんと暖かくなってきて、チョコミントの気分になってくる季節です。
今日は、久々のチョコミント!

カルディで売られていたクマのパッケージが可愛いチョコミントクッキーです。
サクサクの豆乳入りチョコクッキーにミントクリームがサンドされています。
甘さは抑え気味でミント感もしっかり。

(久々のチョコミントを食らうのに集中して中身の写真撮り忘れました……)

去年はチョコミントブーム(?)で、色々なチョコミントを楽しめましたが、今年はどうなるのか気になるところ。
今年もジャイアントコーンチョコミントは発売されるのか?とか、去年のお気に入りだったチョコミントがあれこれと思い浮かびます。

今年も、チョコミントの充実を!と願うチョコ民党です。

力作がずらり!プログラミング作品発表イベント

先日、T小学校でのプログラミング学習の締めくくりのイベント「P1グランプリ」が行われました。
これまでの授業で体験したことを総動員して、全部で16グループが、力作を披露しました!

作品を作ったのは、5,6年生で、1〜4年生はそれぞれのグループの作品を見て、最後に投票を行います。
体育館に並んだ、各ブースには力作が並び、工夫を凝らしたプレゼンテーションでアピールしました。
ロボットだけでなく、背景や小道具も工作されていて、楽しさアップの作品ばかり。作品のネーミングもグループごとに個性があって面白かったです。

子供ならではの柔軟な発想で作られたロボットは、見ているだけで笑顔になります。

ふと、自分の子供時代にこんな体験ができたら、自分の人生はもっと違ったものになっていたかも?なんて思ってしまいました。

子供たちの素晴らしい可能性の1面を見られた1日でした。

イベントでは、コムニカコーナーを設置させていただいて、レゴロボット以外にmicro:bitで作った作品も子供たちに触ってもらえました。micro:bitで作ったギターが人気でした。傾けると音階が変わるギター、「おおー、すげー!」とエキサイトしてくれる子供たちが、とっても可愛かったです。こんなにエキサイトしてくれるなんて、おばちゃん、めちゃ嬉しいわ、なんて。

ワクワク体験フェア岡崎に参加しました

先日、12月1日と2日、ワクワク体験フェア岡崎に「レゴロボット・プログラミング体験」として参加しました。
今回もたくさんの子どもたちにプログラミングを体験してもらえました。

LEGO + Scratchでのプログラミング。初めての子供達も、ちょっと触ったことのある子供達も、楽しく車を走らせていました。

小学校でプログラミングの授業を行いました

3,4年生対象とした、2人1組での授業。
LEGOブロックで作ったマイロを、WeDo2.0でプログラムを作成して、動かしてみよう!という内容です。

コンピュータ室に入ってきたこどもたち。
「これ、LEGO?」
LEGOブロックの青い箱に興味津々。
「まだ、触っちゃだめだよね?」
「なに、するんだろう?」
という声が聞こえてきます。私の方が、わくわくしてきました。

まずは、授業の導入。
身の回りで、コンピュータはどんなところで使われているかな?

答えてくれるかなぁ…なんて私の心配は、無用。

「エアコン」「リモコン」「扇風機」「ドライブレコーダー」「防犯カメラ」…次から次へと声が飛んできます。元気・元気。

WeDo2.0を使った、マイロの組立て方を一通り説明した後、組立てに取り掛かりました。

2人で協力して、どんどん組立てていきます。聞こえてくるのは、相談している声だけ。迷っているグループには、隣のグループが、さらりと手助け。

パソコンやマウスに抵抗はまったくないようです。楽しそう。

次に、プログラムを作ります。

ホワイトボードに、マグネットブロックを貼り、説明をしてします。

「ここの数字を変えると、どうなる?」
「もっと、長く走らせるには、どうしたらいいかな?」

あっという間に、答えが返ってきます。

うだうだ説明するより、プログラムを作って、いろいろなパターンを2人で相談しながら、試してもらいたい気分にこちらがなってしまうほどの勢いです。

教室は、いい意味でわいわいしています。気持ちのいいわいわいです。
わたしの声は、少々かれ気味。でも、私もいい気分。

次回は、モーションセンサーを使います。

子どもたちの「おおおっっっ!」という声が聞こえてきそうです。

授業の風景です。楽しそうな子供達の顔をお見せできないのが残念!

レゴで遊園地 その2

小学生対象のプログラミング講座のために、レゴでいくつかサンプル作品を作っています。色々な動画を見ておもしろいと思ったものを組み立てて動かしてみるのですが、私の凝り固まった頭にはなかなか大変です。

この作品を考えて組み立て、プログラムを作って人はすごいなぁ、なんて思ってしまいます。

プロペラを回して、ぐるぐる回る飛行機や、綱渡りをするゴリラなど、プログラムはモーターを回転させているだけの単純なものですが、レゴのアイデアがすごいな、と。
レゴでものを作ることに慣れている人は色々と思いつくのかもしれませんが、私はこの仕事をするようになって初めてレゴに触りました。

毎回、こんな風に組み立てると上部に出来上がるんだ、とかこのブロックはこう組み合わせるんだ、なんて思っている始末。レゴに親しんでいる子供たちの方が、明らかにレゴに慣れていておもしろいものを作れるのではないでしょうか?

今回は、ギアの使い方がポイントになっています。
車を作ってタイヤを回すだけでなく、どのギアと組み合わせてどんな動きをさせるのか?と考えると、色々な動きをするものが作れると思います。

プロペラの飛行機
回れば回るほど加速してぐるぐる回るのが楽しいです。

綱渡りをするゴリラ
モーターのパワーを弱くしているので、動きはとてもゆっくりで、ゴリラというより動きはナマケモノ……。
動画を止めてパーツと構造を確認しつつ、結構苦労して作りました。

色々な動画を見て作っていると結構楽しくて、大人の私も夢中になってしまいます。

レゴで遊園地 1つのモーターで2つの動き

レゴでちょっと面白い作品を見つけました。レゴで作った遊園地の遊具を、1つのモーターで上下に動かしながら回転させています。
作り方もわかりやすく紹介されていたので(スペイン語ですが)、作ってみました。

ギアをどう組み合わせて、どう動かすのがわかっているから作れる作品だな、と思いました。
モーターに取り付けたギアが回転することで上下の動きをするようになっています。アーム部分の回転は軸の先端で回転方向を変えるようにギアを組み合わせて動かしています。

アームの土台下のギアは、お飾りで動力を伝える働きはしていません。
最初、これをうっかり噛み合わせてしまい、動きませんでした。ついつい、ギアがあるときっちり噛み合わせたくなってしまう私……😅

回転部分のアームの長さや土台の部分など若干変更しましたが、無事動きました。上下に動きながら回転するのは、なんだか見ているだけで楽しくなります。

動画サイトには、レゴとWeDoで動かしている作品がたくさんあり、作り方も一緒に公開されていたりします。それを見ながら同じものを作ってみるのですが、毎回「こんな作り方があるんだ」と感心します。

チルトセンサー レゴ+Scratchでひとりシーソー

久しぶりのレゴ+Scratchでチルトセンサーを使ったひとりシーソーを作ってみました。私には、何となく久しぶりなレゴ、今回はチルトセンサーで迷走してしまいました。

レゴのチルトセンサー、実は用途がイマイチ思いつかない上、使いづらい気がして避けて通ってきましたが、チルトセンサーを使ったシーソーの動画を見つけ、それを参考に組み立ててみました。

組み立てるまでは何とかそれっぽくできたものの、問題はこれをどう動かすか、です。

どちらかに傾いたらモーターを回転させてギアを動かし、シーソーのギザギザ部分を上ったり下ったりさせれば動くはず、とScratchでプログラミングを始めましたが、なかなかうまくいきません。

チルトセンサーは正面からみて右、左、下、上と認識されるので、このシーソーの場合は下に傾いたらモーターを時計回りに、上を向いたら反時計回りに、とすれば良いわけで、これを条件分岐させます。

……なのですが、「上を向いた時」「下を向いた時」で分岐させると、なぜか動かず。(なぜ〜?)
仕方ないので、「上を向いた時」「それ以外の時」で条件分岐させるとそれっぽく動きました。

scratch

もっと他に良い方法があるのだと思いますが、とりあえず動いたので良しとしよう……。
きっと子供の方が上手くプログラミングするだろうなぁ、なんて思ってしまいました。

Ruby on Rails のインストール Windows10編

私がMacにRuby on Railsをインストールしているのと並行して、別のスタッフがWindowsへのインストールをしていました。二人揃って難航していたのですが、Windowsの方はデータベースの接続で引っかかってしまったようです。

ポイントはデータベースをインストールする時にSQLiteを使うこと。MySQLではエラーになるようです。環境によって違ってくると思いますが、MySQLをインストールして進めた結果、最後にデータベース接続エラーが出る場合はSQLiteにしてみると良いかもです。
それでもダメな場合は、Rubyのバージョンとの相性もあるかも、と推測。

Windows10へのインストールは、まずRuby2.5.1 (最新バージョン) + My SQL の組み合わせでデータベース接続エラー。
次にRuby 2.5.1 + SQLite3 でトライ。これまたエラー。
最後に、さっぱりアンインストールした後、Rubyのバージョンを落とし、Ruby2.4 + SQLite3でめでたく成功!となりました。

最新版の2.5.1はgemの互換性が不完全だとかなんとかと情報があったので、データベースの問題ではなくそちらん問題かも。

どちらにせよ、MacもWindowsも一筋縄ではいかなかったRuby on Rails……。

では、Ruby on Railsインストール Windows10編 です。
インストールした当事者が書いたものをそのまま掲載します。(ところどころ追記しているので、文体がバラバラなのはお許しを〜)

Ruby on Railsインストール Windows10編

Ruby on Rails をwindows10にインストールした。

何の事前調査もなく、やみくもにネット情報を参考にしながらインストールにチャレンジ。
案の定、Ruby on Rails起動時にデータベース接続エラー。

あちこち、いじくりまくったので、原因が何だったのか分からなくなってしまった。
(エラーの画面キャプチャーを取らなかったのが残念……)

諦めて、心機一転再チャレンジ。

Ruby on Rails インストールに成功した手順を記録にと記述することにする。

Rubyインストール

RubyInstaller使用し、最新版のバージョンは2.5だが、安定版と言われる2.4を使用しました。

Ruby+Devkit 2.4.4-1(x64)をダウンロードして実行。

インストールフォルダ名を指定しないと、c:直下の Ruby24-64フォルダにインストールされる。

追記:Rubyのプログラムファイルを実行する時、>C:\Ruby24-x64\bin\ruby.exe sample.rbのように実行ファイルのパスを記述しなければならないのですが、Pathを設定すると、>ruby sample.rbで実行できるそうです。なので、設定した方があとあと楽かもです。

Rubyのインストールが終わって”Finish”をクリックすると、そのままMSYS2のインストール画面に移ります。MSYS2は一部のGemを実行するのに必要らしいです。

msys

(あっ、スクショ、切れちゃった)

2.MSYS2インストール
MSYSは、Windows上で動作するUnixシェル、コマンド群等の統合パッケージ、だそうです。

某巨大掲示板のアスキーアートを思わせるインストーラーが起動します。
ENTER[1,2,3]ってなんやねん?という感じですが、何をするか番号押して[ENTER]キーを押せということです。

ここでは、この3つの作業をします。

まず、基本的なMSYSをインストールします。
「1」を入力してEnterすると、ウィザードが表示されるので指示通りに進めます。

終わったら「2」を入力してEnter。アップデートが行われます。

終わったら「3」を入力してEnter。
“MSYS2 and MINGW development toolchain succeeded”と表示されて完了です。

3.Rubyコマンドプロンプトアイコンを確認

Rubyがインストールされると、スタート画面に「Rubyコマンドプロンプトを開く」というものが出来ているはずです。
これを開いて、コマンドを実行していきます。

rubyコマンドプロンプト

これで、Rubyの実行環境は出来上がり。次はRailsです。

Ruby on Railsのインストール

まずは、gemの確認……、となったのですが、

一体、いつgemがインストールされたんやねん?

とイントールした本人に聞いたところ、Ruby+Devkitで、一緒にインストールされてるんでない?と。
bundlerとかも、一緒にインストールされてるっぽい。

Macはひとつづつターミナルからコマンドを打ってインストールしたので、
なんだか、Macは最初にRuby入ってるとか言っても、Windowsの方が楽なんじゃない?なんて思いました。

この辺りはよく分からないので、またわかったら追記します〜。

さて、話は戻って、gemバージョン確認です。

>gem -v

インストールされたのは、バージョンは、2.6.14.1

確認が終わったところで、Railsをインストールします。

>gem install rails

インストールが完了したら、Rails のバージョンを確認

>rails -v

バージョンは、5.2.1でした。

データベース SQLite3インストール

データベースSQLite3をインストールします。

>gem install sqlite3

完了後、これもパッケージを確認

>gem search –local sqlite3

パッケージは、1.3.13 x64-mingw32 だった。

http://www.sqlite.org/ サイトより、sqlite3.dll  をダウンロードし、Rubyをインストールしたフォルダ\binに入れる。

アプリケーション作成してRailsを確認

>rails new sample

user\xxxxxの下にsampleフォルダが作成された。

コマンドを実行してサーバー起動します。

>cd sample
>rails s

ブラウザを立ち上げ、http://localhost:3000

Ruby on Railsの初期画面が表示された。

やった!!!

rails
スミマセン、スクショがMacの画面使い回しなので、Rubyのバージョンが2.5.0……。
後半、よく分からなくなってグダグダなので、また調べて後日記事を追記します〜